“現在、登録支援機関へ支援を委託している受入企業が多くありますが、実際には登録支援機関と受入企業の責任区分について、理解が不十分な受入企業が少なくないと言われています。
また、登録支援機関によって支援内容や品質に差があり、価格だけで委託先を選定した結果、本来実施すべき支援が十分に行われていないケースも見受けられます。しかし、その場合でも制度上の最終的な責任は受入企業が負うことになります。
さらに、2027年4月には登録支援機関に求められる支援業務の厳格化も予定されております。
以上から、弊社では、受入企業において現在の支援体制が制度に適合しているかを見直すタイミングにあると考えております。そのため、本セミナーでは、以下の3点を要諦として客観的にご説明し、受入企業ごとに最適な支援体制の在り方をご判断いただく機会となればと考えております。
1.特定技能人財の支援業務を内製化した場合のメリット、デメリット
2.登録支援機関へ委託する場合のチェックポイント
3.制度改正を踏まえた今後の対応
弊社、Proud Partnersは、登録支援機関(許可番号 19登-000466)です。
受入企業が最適な支援体制の在り方を見極め運用できれば、特定技能人財のエンゲージメントも高まり、帰国や転職による離職リスクの低減も期待できます。
私たちは、受入企業における特定技能制度の理解が促進されることで、受入企業と登録支援機関との新たな協力体制の構築、特定技能人財と日本人社員との相互理解や支え合いが実現すれば、特定技能人財の長期定着や受入企業の組織力の強化はもちろん、政府が目指す「共生社会」にも近づいていけるのではないかと確信しております。
より多くの皆さんが、本セミナーを受講くださることをお待ちしております。”(以上)