“ 本日、両国の確固たる意志と、目標に対する強い責任感により、このプロジェクトをスタートできることを大変喜ばしく思います。
ここで、日本のことわざを引用させていただきます。
まさに本日はその第一歩であり、皆様のような信頼できるパートナーと共に、今後さらに大きな成果を達成していけると確信しております。
私たちは共に数多くの若者を育成し、日本の企業において高収入で質の高い雇用機会を提供していくことができます。これはウズベキスタンと日本、両国の国民にとって大きな利益となるでしょう。
日本は、規律、品質、そして高い労働文化において世界をリードする国です。
親愛なる若者の皆さん、皆さんには規律、責任感、そして献身が求められます。
将来、皆さんは単に個人としてではなく、ウズベキスタンを代表して日本で活躍することになります。皆さん一人ひとりの成功は、祖国の誇りです。
本プロジェクトにおける皆さんのご成功を心よりお祈りいたします。
このプロジェクトが両国間の協力関係をさらに強固なものとし、多くの若者に新たな機会の扉を開くことを確信しております。”
2026/03/18
ウズベキスタン プラウド アカデミー 特定技能1号トラックドライバーの育成を開始

■開校式後、政府・UPA関係者と第1期生の集合写真 ※2026年2月16日撮影
株式会社Proud Partners(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木竜二)は、ウズベキスタン共和国 内閣直属移民庁(以下、「ウズベキスタン政府」)と進める「運送業界に特化した特定技能人財育成プロジェクト」において、「自動車運送業」の特定技能1号人財(トラックドライバー)として来日を希望するウズベク人の育成訓練校
現在、敷地内では
UZBEKISTAN PROUD ACADEMY(UPA)について

UPAは、ウズベキスタン政府と進める「運送業界に特化した特定技能人財育成プロジェクト」において、ウズベキスタンから日本へ安全・即戦力となるトラックドライバー(特定技能1号人財)を送り出すことを目的としています。
700名規模の育成が可能な教育施設で、敷地内には運動場や食堂、寮(ウズベキスタン政府提供)もあります。
| 学校名 | UZBEKISTAN PROUD ACADEMY(ウズベキスタン プラウド アカデミー) | |
| 所管役員 | 株式会社Proud Partners 取締役 岡村アルベルト | |
| 現地責任者 | 小林 佐右長(こばやし さゆなが) | |
| 所在 |
ウズベキスタン共和国タシケント州アングレン市 ※首都タシケントより77km南東に位置し、ウズベキスタン政府が運営する 「TOSHKENT VILOYATI QURILISH SOHASI MALAKALI MUTAXASSISLARINI TAYYORLASH MARKAZI」の敷地内 |
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| 設立目的 |
ウズベキスタン政府と進める「運送業界に特化した特定技能人財育成プロジェクト」において、 ウズベキスタンから日本へ安全・即戦力となるトラックドライバー(特定技能1号人財)を送り出す |
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UPA開校式について

■UPA開校のテープカットの様子(左から順に、ウズベキスタン政府関係者、弊社社長、イズミ物流 平川社長様
第1期生の入校、育成開始に合わせて、現地では2026年2月16日にウズベキスタン政府関係者、自動車運送分野の特定技能1号人材を弊社と共同育成するイズミ物流株式会社(本社:東京都千代田区)代表取締役社長 平川 信様をお招きし、開校式を執り行いました。
ウズベキスタン政府 移民庁 人材開発部長 挨拶概要
UPA 現地責任者 小林 佐右長 挨拶概要
”UPA第1期生の皆さん、これから慣れない日本語学習、日本式の運転練習など難しいことが沢山あると思います。
しかし、その困難を乗り越えた先には、世界最高水準の暮らしと言われる日本での新しい道、明るい未来が待っています。
ぜひ、明るい未来を描きながら困難に立ち向かってほしいと思います。
我々教員は、誠心誠意、心を込めて皆さんを指導していきます。
そして、8か月後、ここにいる全員が晴れやかな笑顔で卒業式を迎えることができることを願っています。”
株式会社Proud Partners 代表取締役 鈴木竜二 挨拶概要
“本プロジェクトは、ウズベキスタン、日本両国の持続的な発展に貢献するものであり、皆さんはドライバーとして日本で就労するために、選考を突破し、ウズベキスタン プラウドアカデミー(UPA)に入校されました。
私は、本プロジェクトの関係者として、皆さんは、人生を変えるためにUPAに来ているのだと思いますし、皆さんにはUPAで「生きていく力」、「より成功する力」を身につけていただきたいと強く願っております。
そして、日本で経験されるであろう世界一のサービス、管理手法、教育等から得られる気づきや学びをウズベキスタンに持ち帰って、国の繁栄に役立てほしいと思います。
第1期生の皆さん、私たちは、皆さんの夢を全力で応援します。ぜひ、このチャンスを生かして、ご自身の未来、皆さんの後に続く後輩のためにも、共に新しい道を切り開いていきましょう。”

■開校式での第1期生の真剣な眼差し

■開校式後のガイダンスの様子

■開校式後の日本語クラスの様子

■敷地内の食堂の様子
ウズベキスタン政府との運送業向け特定技能人材育成プロジェクトとは
弊社は、ウズベキスタン政府と連携し、素行や仕事への熱意、日本文化への好意などを審査し合格したウズベキスタン人財を現地で育成し(海外育成)、一定基準を満たした方を「即戦力特定技能人財」として受け入れる取り組みを進めています。
背景
1. 国内の運送業界を巡っては、ドライバー不足と高齢化、外国免許切替と事故多発への解決策が急務となっています。
2. 2024年3月の特定技能制度の改正により物流・自動車運送業への外国籍人財の受け入れが解禁されましたが、運送業界特有の厳しい採用条件が課題となっています。
運送業向け特定技能人材育成プロジェクトの概要
そこで、弊社は、ウズベキスタン政府と連携し、2025年6月より運送業界に特化した特定技能人財育成プロジェクトを開始しています。
本プロジェクトは、ウズベキスタン政府と日本の交通ルールを前提とした安全運転を基礎から徹底教育することで、日本国内の運送網を支える即戦力を育成しています。
| ウズベキスタン政府との運送業向け特定技能人財育成プロジェクトの概要 | ||
|---|---|---|
| 目的 |
Proud Partnersがウズベキスタン政府と連携し、本プロジェクトで基礎から安全運転を徹底教育することで、 日本国内の運送網を支える即戦力ドライバー(特定技能人材)を育成 |
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| 特長 |
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| その他 | ウズベキスタン政府とProud Partnersの主な役割分担は次の通り | |
| ウズベキスタン政府 | Proud Partners | |
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※タイセーグループのイズミ物流株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平川 信)が共同育成予定です。 |
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関連リンク
・UPA開校式、第1期生のコメント動画
・日本・ウズベキスタン ラウンドテーブルに弊社社長 鈴木竜二が出席しました(2025/12/26)
・ウズベキスタンでトラックドライバーの選考会を実施、応募者総数1278名(2025/12/19)
・ウズベキスタン政府との特定技能人材育成プロジェクト、開会式を執り行いました(2025/11/18)
・ウズベキスタンドライバー第1期生300名をイズミ物流と共同育成(2025/11/17)
・ウズベキスタン政府との特定技能人材育成プロジェクト、国際労働協定を9月に正式締結(2025/10/27)
・NHK「おはよう日本」の物流特集で、弊社とウズベキスタン政府との特定技能人材育成プロジェクトが紹介されました(2025/9/2)
資料
問い合わせ先
お客様からの特定技能人財に関するお問合せ
https://proudcorp.com/contact/
報道関係者からのお問合せ
株式会社Proud Partners
社長室(担当:鈴木綾)
メールアドレス: pr@proudcorp.com / 電話番号:070-3158-3995

