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2025/11/18

ウズベキスタン政府との特定技能人材育成プロジェクト、開会式を執り行いました


左)ウズベキスタン共和国 内閣府移民庁 副長官、右)株式会社Proud Partners代表取締役 鈴木竜二

株式会社Proud Partnersは、日本国内産業の深刻な人手不足等を背景に、ウズベキスタン共和国 内閣直属移民庁(以下、「ウズベキスタン政府」)と特定技能人材育成に関する国際労働協定を2025年9月に締結しています。

2025年10月28日(現地時間)、ウズベキスタンの首都であるタシケント市内で、ウズベキスタン政府のご協力により、特定技能人材育成プロジェクトの開会式を執り行いました。


Proud Partners 代表取締役 鈴木竜二からの挨拶(概要)


日本は少子高齢化が進んでおり、国内産業では人材不足が深刻化しています。特に国民生活を支える、運送業(物流業界)ではトラックドライバーが慢性的な人手不足の状況もあり、2030年には最大約25万人のドライバー不足が予測されています(国土交通省「物流を取り巻く動向と物流施策の現状・課題」


「ウズベキスタン政府との特定技能人材育成プロジェクト」では、ウズベキスタン共和国からより多くのトラックドライバーを日本に迎え入れたいと思っています。そして、ウズベキスタン国内で研修を受けた方が特定技能人財として来日する、という取り組みは初めてです。

現在、日本で就労中のウズベキスタン人は少なく、本日選考会に参加される皆さんにとっても日本でのトラックドライバーとしての就労は大きなチャンスにもなると思います。

ぜひ、日本でより多くのウズベキスタン人が就労できる道をウズベキスタン政府、そして皆さんと一緒に切り開いていきたいと考えています。

私は、本プロジェクトが両国の持続的な発展に貢献していくことを強く願っています。

運送業界に特化した特定技能人材育成に向けた選考会の様子

ウズベキスタン政府関係者、ドライバー研修への応募者、Proud Partners関係者の集合写真

本プロジェクトでは、まずは、2024年3月の特定技能制度の改正により外国人財の受け入れが解禁された「物流・自動車運送業」に特化した人材育成(研修の実施)にむけて、以下の通り、研修候補生を選考中です。

・10月上旬:研修候補生の初回募集(定員150名)を実施、3日間で定員に達する応募
・10月28~30日:選考会を実施、50名のウズベキスタン人が合格(いずれもトラックでの運送実務経験者)
・11月中(予定):第2回の募集(定員400名)、選考会を開催


左)選考プロセス等について説明を聞くウズベキスタン人応募者、右)面接を受ける応募者2名(右手側)

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