2025/12/23
沖縄県トラック協会「特定技能外国人に関するセミナー」に弊社社長 鈴木竜二が登壇

■弊社 代表取締役 鈴木竜二の登壇の様子
株式会社Proud Partnersは、代表取締役 鈴木竜二が、2025年12月16日開催の「特定技能外国人に関するセミナー」(主催:公益社団法人沖縄県トラック協会)に登壇し、ウズベキスタン人ドライバーの育成プログラムの背景、狙い、特色、人選等について紹介しました。
本セミナーは、深刻化する労働力不足(人手不足)を解消するため自動車運送分野における外国人特定技能制度の内容を周知する機会として、公益社団法人沖縄県トラック協会が主催したものです。特に、沖縄県では全国的な課題でもあるドライバー不足・高齢化に加え、小規模事業者が多いこと、島嶼(とうしょ)県であることに由来する特有の物流構造、人材確保の難しさが課題として指摘されています(詳しくは後段の「沖縄県の物流・自動車運送分野における主な課題」をご参照ください)。
弊社 代表取締役の鈴木竜二は、沖縄県の物流・自動車運送分野の課題に対して、特定技能人財の登録支援機関として「人材確保・定着・住環境整備を一体で考えることが、今後の物流の安定運営において重要」と考え、「即戦力」・「定着」をキーワードに、ウズベキスタン人ドライバーの育成プログラムを事例紹介しました。
特に、1)ウズベキスタン人の真面目で仕事への熱意・意欲が高い国民性、2)「家族のために日本で働く」明確な目的意識があり圧倒的な定着率を誇る点、3)国外での大型車両の運転感覚や長距離輸送の実務に慣れており未経験者とは異なる「即戦力性」がある点に言及しました。
そして、「ウズベキスタン人ドライバーの育成プログラム」の特色の一つでもある「弊社独自の育成カリキュラム」については、就労先の運送・物流企業がウズベキスタン人ドライバーを安心安全な特定技能人材(トラックドライバー)として受入れられるよう、育成の3本柱を例示し、入国前の「言葉・交通規則等のルール・技術」の徹底習得、入国後の即戦力の安定的な輩出が主な狙いであることを強調しました。
改めまして、会場にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
弊社は、引き続き、物流・自動車運送業における人手不足とグローバル化の支援を行ってまいります。
沖縄県の物流・自動車運送分野における主な課題
・トラック運転手等の高年齢化等による担い手不足の顕在化(沖縄県においては2030年には約23%の荷物が運べなくなると予測されている)
・EC市場の拡大や観光物流の複雑化により、ドライバー需要は増加する一方、労働環境や待遇面の課題から、若年層や県内人材の定着が進まない
・沖縄県は島嶼(とうしょ)県であることや小規模事業者が多いことも影響し、人材を確保できたとしても、社宅や住居の確保が大きなハードルになるケースが多く、受け入れ体制づくりが困難(物流従事者の労働環境改善等が急務)
・天候の影響を受けやすい輸送環境や、海上輸送と陸上輸送の連携など沖縄ならではの特殊事情
Proud Partners 代表取締役 鈴木竜二の登壇について
| 特定技能外国人に関するセミナー 登壇概要 | |
| セミナー名 |
特定技能外国人に関するセミナー (主催:公益社団法人沖縄県トラック協会) |
| 日時 | 2025年12月16日(火) 13:30‐16:30 |
| 会場 |
九州沖縄トラック研修会館5階 (〒900-0001 沖縄県那覇市港町2-5-23) |
| 登壇テーマ |
【第二部】各支援機関の取り組み等について ※セミナー全体の次第の詳細はこちら |
| 登壇概要 |
沖縄県の物流・自動車運送分野の課題に対して、特定技能人財の登録支援機関として 「人材確保・定着・住環境整備を一体で考えることが、今後の物流の安定運営において重要」 と考え、「即戦力」・「定着」をキーワードに、ウズベキスタン人ドライバーの育成プログラムを事例として紹介。 ▼主な内容 |
関連リンク
・ウズベキスタンでトラックドライバーの選考会を実施、応募者総数1278名(2025/12/19)
・ウズベキスタン政府との特定技能人材育成プロジェクト、開会式を執り行いました(2025/11/18)
・ウズベキスタンドライバー第1期生300名をイズミ物流と共同育成(2025/11/17)
・ウズベキスタン政府との特定技能人材育成プロジェクト、国際労働協定を9月に正式締結(2025/10/27)
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