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2026/06/10   ニュースリリース

【外国籍ドライバー】受入れ実務オンラインセミナー(無料)をイズミ物流株式会社と6月17日に共催


株式会社Proud Partnersは、自動車運送業分野での特定技能ドライバー育成・獲得競争の本格化を主な背景として、自動車運送業・物流企業の経営層を対象に、2026年6月17日(水)の15:00~16:30に、無料セミナー「自動車運送業分野で42名の受入れ実績から学ぶ!特定技能等、外国籍ドライバー受け入れセミナー」をオンライン開催します。

本セミナーは、ダイセーグループのイズミ物流株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平川 信)との共催で、特定技能等の外国籍ドライバーの受入れ実績42名を誇る同社より、実際にドライバーとして働く外国籍人財、受け入れに関わる現場担当者の声や受け入れ後の実態をご紹介予定です。

なお、弊社は、ウベキスタン共和国 内閣直属移民庁(以下、「ウズベキスタン政府」)、イズミ物流株式会社と300名のウズベキスタン人ドライバーの共同育成契約を締結しております。2026年2月からは、現地にて特定技能ドライバー(1期生)を育成中であり、5月下旬には本取組みが、国土交通省 自動車運送業分野における特定技能外国人の受入れの促進事例に選定され、同省ウェブサイトの自動車運送業分野特定技能協議会のページで公表されています(詳しくはこちら)。


セミナーの予定内容

本セミナーでは、特定技能ドライバーの受け入れを「制度上できるかどうか」だけで判断するのではなく、実際に現場でどのように育成し、どのように定着させていくかを具体的にイメージしていただくことに焦点を当てます。

1)物流業界における人材不足と特定技能ドライバー活用の必要性
2)ウズベキスタン育成ドライバーについて(ウズベキスタン人材の特徴・採用可能性・育成ステップ・入国前後の教育イメージ)
3)特定技能ドライバーのリアルな声
4)受け入れ後について ※ディスカッション形式

セミナー概要

セミナー名 自動車運送業分野で42名の受入れ実績から学ぶ!
特定技能等、外国籍ドライバー受け入れセミナー
主催 イズミ物流株式会社、株式会社Proud Partners
開催日時 2026年6月17日(水) 15:00-16:30
形式 オンライン(Zoom)
参加費用 無料
登壇者 イズミ物流株式会社 執行役員 奥山 健太氏
トラックドライバーとしての現場経験を背景に、ドライバー不足が深刻化する物流業界において、特定技能ドライバーの雇用と育成を積極的に推進する。外国人雇用管理主任者の資格も保有し、経営陣の一角として採用や人事に深く携わっている。

株式会社Proud Partners 代表取締役 鈴木 竜二
特定技能制度開始(2019年)以降、一貫として外国籍人財の受入・定着支援に従事。累計7,000名以上の支援実績を持つ。現場視点での人材戦略構築を強みとする。

予定内容 1)物流業界における人材不足と特定技能ドライバー活用の必要性
2)ウズベキスタン育成ドライバーについて(ウズベキスタン人材の特徴・採用可能性・育成ステップ・入国前後の教育イメージ)
3)特定技能ドライバーのリアルな声
4)受け入れ後について(ディスカッション形式)

【参考】ディスカッションテーマ(予定) ※当日変更となる可能性があります
・日本語力に対する不安       ・既存社員との関係構築
・生活支援や定着フォローのポイント ・採用から入社後までのスケジュール感
・安全運転・安全教育の進め方    ・社内での受け入れ体制づくり

申込方法 特設サイトからお申込みをお願いします。
【申込締切】2026年6月16日(火) 18:00
受講をお勧め
したい方
・ドライバー不足に課題を抱える物流企業
・今後の採用手段として特定技能ドライバーの受入れを検討中の企業
・特定技能ドライバー制度について情報収集中の経営者・採用責任者
・特定技能ドライバーの受け入れに不安があり、実際の事例や現場の声を聞きたい企業
・中長期的に若手ドライバーを育成していきたい物流企業
特設サイト https://bp.proudcorp.com/events/og-izumibutsuryunikiku-gaikokusekidoraiba42meiukeirenoriaru

セミナー開催の主な背景

・深刻なドライバー不足(高齢化、若手人財の採用難等)を背景に(図1を参照)、2024年3月の特定技能制度の改正により自動車運送業への外国籍人財の受け入れが解禁され、同年12月に特定技能評価試験が開始、2025年から特定技能人財の受入れが本格化されました。
・自動車運送業界特有の厳しい採用条件等も影響してか、2025年12月末時点での自動車運送業の特定技能1号人財は151名(2号人財は0名)とされ(出入国在留管理庁発表)、政府が発表している受入れ最大人数24,500名との隔たりは大きい状況ですが、目下、大手の運送・物流各社を中心に人財確保に向けた動きが活発化していることもあり、特定技能試験および日本語試験の受験者数は年々増加しています。
・特にトラック分野は受験者が多く自動車運送業全体の受験者数の約84%で、今後、自動車運送業分野の中でも最も早く市場が拡大する見込みです。

■【図1】日本国内のトラックドライバーの不足_(出所)公益社団法人鉄道貨物協会「平成30年度本部委員会報告書」をもとにニッセイ基礎研究所作成

ウズベキスタン政府との運送業向け特定技能人材育成プロジェクトとは

本プロジェクトは、ウズベキスタン政府と日本の交通ルールを前提とした安全運転を基礎から徹底教育することで、日本国内の運送網を支える即戦力を育成しています。国内運送企業にとっては一層安心安全な特定技能人財(トラックドライバー)の採用が可能になります。
なお、本プロジェクトは「特定技能ドライバーの受入れ・送出しの促進につながる好事例」として、国土交通省 自動車運送業分野における特定技能外国人の受入れの促進事例に選定され、2026年5月下旬に同省ウェブサイトの自動車運送業分野特定技能協議会のページで公表されています(詳しくはこちら)。

ウズベキスタン政府との運送業向け特定技能人財育成プロジェクトの概要
目的 Proud Partnersがウズベキスタン政府と連携し、本プロジェクトで基礎から安全運転を徹底教育することで、日本国内の運送網を支える即戦力ドライバー(特定技能人材)を育成
特長 独自の運送業向け研修プログラムを用意、ウズベキスタンにて8ヶ月間の日本語教育と運転技能の習得を行い、安全運転技術を身につけた即戦力ドライバー(特定技能人材)を育成

1. 運送業特有の課題を網羅したカリキュラム(長距離運転時の疲労管理、悪天候時の安全運転、都市部での駐車技術など)
2. 日本の道路標識や交通ルールの徹底理解(座学、実地訓練)
3. 大型車両の実務的な運転技術の習得(実車を用いた実地研修)
4. 緊急対応トレーニング(事故や緊急時対応を想定したシミュレーション)

その他 ウズベキスタン政府とProud Partnersの主な役割分担は次の通り
ウズベキスタン政府 Proud Partners
1. 候補者の集客
2. 教育施設や車両、研修場所の提供
1. 日本語の教育
2. 運転技術や安全講習の教育
※タイセーグループのイズミ物流株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平川 信)が共同育成予定です。


■ウズベキスタン共和国タシュケント州アングレンにある育成拠点(ウズベキスタン プラウドアカデミー)と授業風景

関連リンク

ウズベキスタン政府との取組が、国土交通省 自動車運送業分野の特定技能促進事例に選定(2026/5/28)
ウズベキスタンドライバー第1期生300名をイズミ物流と共同育成(2025/11/13)

資料

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社長室(担当:鈴木綾)
メールアドレス: pr@proudcorp.com / 電話番号:070-3158-3995